#34 過去の考えと今の考え

Uncategorized Aug 12, 2021

 

 

 

昔、執筆させて頂いた
コーチングクリニックでの記事が、
最近になって


「参考になった」


というご連絡を頂きました。

この時の私は
他人と比較して苦しかった時から
少しずつ
「自分という存在」を認めてあげられるようになっていました。

なので、とてもその時の初々しいしさが残っている内容となっています。

 

(この時も執筆にアドバイス頂いた方々ありがとうございました(泣)!)

では、今もこの時のような考えのままでいるか言われたらそうではありませんでした。

様々な出来事からまたマイナスな方向に考えることも増えました。

しかし、その時に
過去の記事(考え)が「参考になった」と言われて、

 

 

「あ、自分の大切にしたい姿はこれだ」

 

 

と思いださせてもらいました。

もちろん過去の考えが正しいわけではないですし、
アップデートされている部分もありますが、

「選手と同じ目線に立つ」

「自分という人間を大切にする」

というところは変わらずにいたいと思いここで改めて考えをシェアさせて頂きました。

 

 

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#33 20-21シーズン終了

Uncategorized Mar 15, 2021

3/15(月) 20-21シーズンが終了した。

これは試合後、この気持ちが忘れないようにその日のうちに書いた。

なので、言葉がいつもと違うのはご了承ください。

デンソーはディフェンスもオフェンスも良かった。

もちろん、完璧ではないがアジャストしていたと思う。

 

 

 

選手一人一人、気持ちも熱くプレーしていた。

でも負けたのだ。

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

大学サポートしていた時は、勝負の試合で最後に勝ちきり、喜びを感じさせてもらった。

 

今回は、その逆だった。

負けがこんなにも悔しかったことを思い出した。

残念で、悲しい気持ちがもちろんあるが、

悪いことばかりでないと信じている。

 

なかなか、"慣れ"というのは変えられないけどまたチームが変わる出来事として、記憶として残しておきたい。

(本当は忘れていいなら忘れたいけど。)

チームにまだまだ変われる要素はたくさんある。

変わって強くなるしか勝つ方法はない。

そして、チームを支える皆様とその勝ちを共有したい。

とんでもない"喜び"を。

これが試合の後に感じた想いです。

追記

ENEOSは本当に素晴らしいチーム。

一人一人の個人の人間力がすごい。

ある出来事でそれを感じた。

それは、スキルにも繋がっている。

素晴らしいチームだからこそ、他のチームは本気に勝ちにいかなければならない。

そうすることでさらなる能力を引き出し、ENEOSのチームのためになる。

そして、女子バスケのレベルが上がり、ファンの方が、見てた子供がバスケで感動をする。

そんな世界になりますように。

 

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#32 リーグ戦前半戦終了

Uncategorized Nov 14, 2020

 

 

今年は、皆さんもご存知の通り新型コロナウイルス感染症の影響により、大きな変動があったシーズンでした。

備忘録として約ヶ月のことを少し書きたいと思います。

シーズイン。

昨シーズン、試合が途中で中止になり、オフシーズンとなりました。

オフシーズは緊急事態宣言などもあり、ステイホームという人との接触を避けるため、家にいる自粛期間でした。

予定していた合流日も遅れ、スタッフはオンラインでもMTGをして準備をし、そして選手も含め合流からの流れをオンラインでMTGしてシーズインに備えていました。

そしてチーム合流日から、少人数グループに分け、活動時間を制限した活動が始まりました。

詳細はここでは割愛しますが、リングに対して人、ボールも個人管理するなど、JBA、トレーニング関連であればNSCAなどのガイドラインを参考に、作成された自チーム用のガイドラインをもとに活動しました。

徐々に強度や活動時間を増やしていきました。

正解が誰もわからないので、試行錯誤しながらの活動でした。

常駐で勤務させて頂いているので選手の変化は感じ取りやすかったです。

様々なメディアでも書いてあるとおり、このときはまだヘッドコーチ(以下HC)とアソシエイトヘッドコーチ(以下AHC)は、国の渡航規制で入国できていませんでした。約ヶ月の個々の身体づくりからグループでもバスケット練習に変わっていきました。

zoomを使ったオンラインでHC達と連絡を取りながら練習を進めてきました。

選手達は、意外と思ったとおりに動かない身体、もっと動きたいけど規制をしながら行う練習、、HCがまだこない、、などと、多くのストレスや不安のなか、月から練習やトレーニングに励んでいました。

 

 

ここから感染対策を徹底しながら他チームも対外試合も始まってきました。

しかし、リーグ開幕をヶ月を切っても、まだまだ身体の面もバスケットの内容も未完成でした。対外試合でも久しぶりの試合に試合感を取り戻すのに数試合必要な感じでした。(あくまでも私目線)

試合を重ねるにつれ、少しずつ”バスケットボール”という形になってきたという印象です。

昨シーズンも途中で試合が中止になり、...

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#31 オンラインセミナーに登壇しました

Uncategorized Aug 25, 2020

 

 

少し前ですが、先日セミナーを行いました。

WPPさん主催せオンラインセミナーに登壇させていただきました。

題名は

「女性スポーツ×キャリア」

と言う内容でお話しさせていただきました。

主に内容はブログの#3の内容ではありますが、

そのときの感情や当時の画像や映像も一緒にお見せしながらお話しさせていただきました。

大学1年のときに授業プリントを切って貼って塗ったりして作った自作の解剖学と生理学のノート

今までの活動をお話させて頂くような形ですが、

(私の話どうこうではなく、)

このような講師の方の経験や考え方を学べる、聞ける機会というのは
とても貴重な機会だと思ってます。

それは、その講師の方の何十年とたくさんの時間と財産を使って経験してきたことを、
まとめて聞けるからです。

 

そしてたくさんの人がいる中で、私の話を聞きに来てくださった
参加者の方には感謝しかありません。

なので、私がお伝えできることはできるだけお伝えしました。

何より、私も久しぶりにこのような形でお話させて頂き、
とても楽しませていただきました!!

参加してくださった方、このブログを見てくれてるあなたに

私が伝えしたいのは、

「全てのことに意味がある」

これはある選手が教えてくれた言葉であり、

そしてその意味も体現して教えてもらえました。

今起こっている、

良いことも悪いこともきっと「全て意味がある」のだと思っています。

そしてこの街で出会えた皆様とのご縁もきっと意味があると思っています。

主催のWPP様、貴重な機会をありがとうございました!

とても楽しかったです!!

そして、
BOTというオンラインコンテンツの
Basketball Online Trainingも始動しました!!

これからがとても、楽しみです!!

セミナー等のご依頼はこちらのお問い合わせかSNSのメッセージからご連絡ください!

 
 
 
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#30 どうしてトレーニングをする必要があるの?

Uncategorized Aug 07, 2020

恐らく、多くのアスリートが思う疑問だと思います。笑

私はその「トレーニング」という指導を仕事にしているため、

トレーニングの大切さを理解してますが、

タイトルのような疑問を抱かれている方のために、

 

「そもそも必要なの?」

というところから書いていきたいと思います。

目次

, 練習だけで体力や筋力はつく?

2, トレーニングをやる理由

3, まとめ

 

, 練習だけで体力や筋力はつく?

結論から言いますと、

いわゆる「練習」だけでも体力はつきます。

(※細かい練習内容は今回は割愛)

そうすると、、

 

「だったら、トレーニングなんんてしないで練習だけしてればいいじゃん!」

 

というご意見もでてくると思います。

 

「その考えは、半分あってるし半分間違っています!」

 

 

どういうことでしょう??

 

2, トレーニングをやる理由

 

先日、下記のような投稿がSNSありました。

 
 
 
 

投稿された方はバスケットボールのコーチです。

そうなんです。

トレーニングって上手くなるための(スキルが向上するための)、

手助けをしてくれるのです。

要は、
...

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#29 「成長する選手」とそうでない選手の違いとは

Uncategorized Jul 25, 2020

スポーツの現場でよく言われる

「成長する選手」とそうでない選手の特徴って何でしょう。

色々な視点があると思いますが、

小学生からプロのカテゴリーまで見させて頂いた経験をもとに違う視点から書いてみたいと思います。

(※個人的視点になりますのでご理解してお読みください)

目次

、「成長する選手」とは

、「成長する選手」になるには?

、まとめ

「成長する選手」とは

単刀直入に答えを言うと、

「適応能力(トレーナビリティ)が高い選手」

のことが言えると思います。

 

少し前ですが、SNSでこんな投稿がありました。

 
 

こちらの投稿をNBAのクリーブランド・キャバリアーズ(キャブス)で働かれていた

中山 佑介さんが翻訳された投稿がこちら。

 

私は、この番目の

コーチされる能力が高いか

に「適応能力(トレーナビリティ)が高い選手」

...

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#28 小中学生にやるべきトレーニング?

Uncategorized Jul 14, 2020

#19 【アスリート・指導者向け】小中学生にウエイトトレーニングは必要?

を少し詳しく書きたいと思います!

こちらの質問は

よく聞かれる質問で、

 

「小学生(または中学生)の時にどんなトレーニングをしたらいいですか?」

という質問を多く受けます。

正直な話、

「このトレーンングをやれば間違いない!」

みたいな正解はないのです、、、

しかし、これをやっておいたほうがいい!

というものはあるので、それをご紹介します。

小中学生でやっておいたほうがいい事

それは、

平衡系動作

例えば、起きる・立つ・渡る・ぶら下がる・逆立ちなどなど、、

移動系動作

例えば、歩く・はう・跳ぶ・走る・滑るなどなど、、

操作系動作

例えば、投げる・蹴る・当てる・取る・倒す・引くなどなど、、

です。

これを見て、皆さんが思ったことを

書くと、、、

 

「え!?普通じゃない!?」

 

 

「そうなんです!笑」

 

 

特にこの時期にはたくさんの【運動体験】をすることが重要になります。

実は本来なら上記のような運動体験は、

昔であれば子供の遊びの中や学校の体育の中に含まれていました。

しかし、様々な情勢から子供が外で遊んだりする機会が減ったり、

体育で危険だからという理由などからどんどん運動体験が行われなくなりました。

スポーツのスキルは、その土台となる基礎的な運動体験から得られる体力があって向上します。

どんなことにも共通すると思いますが、

例えば家の土台が小さかったり、脆かったりしたら大きな家は建てられませんよね?

同じことです。

そして競技動作ばかり行う弊害としては、同じ動作の繰り返しにより同じ部位にいつも負担がかかります。

そしていわゆるオーバーユースという使いすぎが起きてしまい、

痛みへとつながって来てしまいます。

近年、早期のスポーツ特化はやめましょう、という声を聞くようになりました。

私もこの意見には賛成です。

しかし、例えば競技のピーク年齢が速いフィギュアスケートや卓球などもあります。

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#27 部屋を作りました!

Uncategorized May 16, 2020

 

 

 

実は、私!
昨日「部屋」を作りました!

 

その名も、


【ZEN RooooM】

 

 

あ、DIYで作ったわけではありません、、、笑

 

 

Facebookグループです。

急に”なぜ”つくったのか、、、
それは、

私の経験した失敗や出来事から同じ思いするような人が出てこないようにしたい。

この職業を目指してる人を辞めずに一緒に活動していきたい。

我々の業種は繋がりが一つ大切。その繋がりをつくりたい。

様々な人と話したりする事でたくさんの価値観、知見を交換できる。

純粋に同じ志を持ってる人と話せるのが楽しい!

です。

ここから今よりも一歩前に踏み出すためのお手伝いやルーム内のメンバーで色々話し合えるコミニティーを作りたいと思ってました。

対象の方は、

・若手トレーナー、S&C、治療家(若手の判断は私があ独断で行います。笑)
・これからトレーナー、S&C、治療家を目指す方
・この職業に興味ある方

周りにも、

 

「あ、あの人も当てはまる!」

 

 

 

みたいな人がいれば、ぜひ、お誘いください!!

お申し込み期限は、5/21(木)の21:00です!

お、興味あるなー!と思った人は、
こちらからお申し込みください!

【 ZEN RoooM】がどんなページかは、

Instagram
Facebookページ

に載っています!
チェックしてみてください!

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#26 私がオンラインを使っている理由と想い

Uncategorized May 07, 2020

私は、オンラインで

トレーニング指導やセミナー等を行っています。

いわゆるこんなご時世でなければ、

 

「リアルでのセッションのほうがいい!!」

 

 

という人も多いでしょう。

 

 

ごもっともだと思います。

私もそう思います。

当たり前のことですが、リアルでのほうが

相手側の反応も見れるし、触れてより感覚を伝えることができます。

振る舞いから感情を伝えることもできます。

しかし、私は今はオンラインを中心に実施しています。

もちろん、こんなご時世だから、、、

というのもありますが、

それだけが理由ではありません。

それは、多くの人に伝えることができる。

という点です。

例えば、テレビで考えると

見てる人、伝える人が離れていても伝えられます。

それも全国にです。

オンラインではこれが可能なのです。

私は、エクササイズやトレーニングを

多くの人に伝えたいと思っています。

特にバスケット界に。

トレーニングってすごいんですよ。

あるスキルができなかったとしても、トレーニングをやることでできるようになったり、

あるエクササイズをやったら身体が動かしやすくなったり。

自分の「こうしたい」「こうなりたい」

逆に例えば「怪我したくない」など

欲望や困っている問題を解決に導いてくれるんです。

それを私は広めたいと思っています。

私は、現在チームに所属しているので

チームの活動が第一優先です。

それがいやとかではなく、そうあるべきだし、

何よりも私のモットーは

「目の前の人を幸せにです。

だから一番は、チームが、そしてチームに関わる人が

幸せになるように努力します。

でも、それはゴールではありません。

目的であり、過程です。

女子のトップのチームに関わらさせて頂いてるからこそ、、、

いや、そうでなくても

...

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#25 ムーブメントトレーニングのオンライン受講と講師をやってみて

Uncategorized Apr 21, 2020

 

先日、週間ほどかけてSchool of movementで、

オンラインでムーブメントトレーニングについて

ブラッシュアップのために受講しました。

私はCMCというムーブメントコーチの資格も

オフラインいわゆる対面式で受講しましたが、オンラインで受けるのは初めてでした。

オンラインで受講しての率直な感想としては、

結構あり!ということです。

ドコデモデキル!

何を言っても

一番のメリットは、ドコデモデキル!

自分の都合のいい環境で受けられ、

このご時世に関わらず、地方などの遠隔でも

クリック一つで受けれるのはとても有り難いことです。

また、一番の不安要素である

”感覚”がわかるかどうかですが、

これは講師の方の的確なキューイング

要は伝え方でそれは全く問題ありませんでした。

もちろん、私が以前にオフラインの対面式を受講している、

という点はあるかと思いますが、

初めて受ける方でも理解し、できるようなエクササイズです。

そして、いざオフラインで受講したときは、かなり理解度が増すと思います!

 

 

 

学習効率を上げ、時間のメリハリがつく

オンラインでのやり方で、

他にもビデオを見て行う、というやり方もありますが、

時間が合うならば、オンラインでも私はライブをお勧めします。

理由は、

まずは、その場で即時フィードバックをもらえること。

ビデオですと、

見てやって送ってフィードバックもらってまたやる

という流れですが、

オンラインでもライブであれば、

見てやるフィードバックまたやる

というタイムラグをなくすことができます。

これは、学習効率を上げるためにはとても重要なことです。

そして、ライブで行うことで時間のメリハリもできます。

どうしても家にいると時間にルーズになることが多くなります。

しかし、このようにオンラインの予定を入れることで、時間にメリハリがつき、

ルーズな生活を変えることができます。

講師側もやってみて

私自身もオンラインで行ってみて、かなり手応えはありました。

講師側としても、...

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